2019年11月22日
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2019年8月26日~8月31日のメニュー

  • 2019年8月26日

2019年8月26日~8月31日のアゼリア葛西のメニュー

アゼリア葛西では、8月最終日の31日(土)夕食では、メンチカツ、サラダ、もやしとわかめの胡麻和え、ごはんと味噌汁をお出しいたします。
揚げ物とキャベツの千切りの組み合わせをよく見ると思います。お店で注文しても家庭でもこのセットが定番のようになっていますが、どうしてキャベツの千切りなのか。調べてみました。
キャベツにはビタミンUが含まれているそうです。別名「キャベジン」と呼ばれていて、胃腸薬の名前で聞いたことがある方もいらっしゃると思います。
キャベジンとも呼ばれている訳は、ビタミンUがキャベツの汁から発見された成分であることからだそうです。ビタミンU(キャベジン)には、タンパク質の生成を活発にする働き、細胞分裂を促進する働き、そして傷ついた組織を修復する働きがあると言われ、こうしたビタミンU(キャベジン)の働きは、胃の粘膜を修復・保護してくれ、消化を助けてくれる効果があるそうです。揚げ物は油を多く含んでいるので、どうしても胃に負担がかかりやすいということから、胃の粘膜を保護し、消化を助ける働きをしてくれるキャベツを一緒に食べることによって、胃への負担を軽くすることができるそうです。
またビタミンU(キャベジン)は水溶性で熱に弱いという特徴があるので、キャベツの働きを最大限に活かしたかったら、なるべく熱を通さずに生で食べると良いようですよ。それで揚げ物とキャベツというセットは定番になってきているようです。
添え物ととしてだけではなく、キャベツもどうぞご一緒にお召し上がりください!