2021年11月28日
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2021年9月27日~10月2日のメニュー

  • 2021年9月27日

2021年9月27日~10月2日のアゼリア葛西のメニュー

今週のアゼリア葛西は10月1日(金)の夕食に豚肉ショウガ焼き、ツナサラダ、小鉢、ごはんと味噌汁の予定です。

焼き肉が好きな方は多いと思いますが、「カルビ」はどこの部分の肉名なのかを調べてみました。

実は日本の焼肉店では「カルビ」の部位に関する明確な定義がないそうです。「カルビ」は肉の部位の名前ではなく、メニューの名前だそうです。

「カルビ」は韓国語の「あばら骨」を指しているそうです。日本で焼肉が広まった頃、「脂身のある骨付きあばら肉」を焼いて食べるのが高級な外食とされ、日本ではこの肉が「カルビ」と呼ばれたところから来ているそうです。

当初は「脂身のある骨付きあばら肉」がメニューの「カルビ」として提供されていたが、その食べにくさから骨が外され、「脂身のあるあばら肉」を意味するようになったそうです。その後さらに「カルビ」の解釈が変わり「脂身のある肉」が一般的になったそうです。

2010年に焼肉店に対してメニューの曖昧な基準についてクレームが入り、国(消費者庁)が細かくメニューを表示するよう要請したことにより「ロース」は「ロース部位の肉を使う」と決まったそうです。他にも「もも」「かた」「すね」などのメニューの決まりができたとのこと。

この時に「カルビ」は部位の名前ではないため、消費者庁では「どこの部位の肉でも構わない」という話になり、焼肉店ごとに「カルビ」は昧な定義のまま現在も使われているそうです。