2022年5月28日
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2022年4月11日~4月16日のメニュー

  • 2022年4月11日

2022年4月11日~4月16日のアゼリア葛西のメニュー

4月11日は、語呂合わせの「し(4)っかりいい(11)朝食」から、しっかりいい朝食の日という記念日だそうです。
新学期のスタートや入園、入学といった新しい生活が始まる忙しい4月にしっかりといい朝食をとってもらうことが目的で、わりと最近の5年前、2017年に制定されたそうです。

アゼリア葛西では毎朝、しっかりした朝食をご用意しています。
ごはんとパンの割合が約半分ずつですね。

4月11日(月)の朝食は、ハムエッグ、マカロニサラダ、ごはんと味噌汁です。
4月12日(火)の朝食は、オムレツ&ウィンナー、スパゲティサラダ、パンとスープです。
4月13日(水)の朝食は、アジフライ、きんぴらごぼう、ごはんと味噌汁です。
4月14日(木)の朝食は、ベーコンエッグ、マカロニサラダ、パンとスープです。
4月15日(金)の朝食は、鱒塩焼き、ひじき煮、ごはんと味噌汁です。
4月16日(土)の朝食は、グリルチキン、ポテトサラダ、パンとスープです。

「鱒(ます)」と「鮭(さけ)」の違いについては、実は明確な区別がないそうです。

サケという名の魚はいますが、「ます」というのはサクラマス、カラフトマス、ニジマスなど複数の魚を総称しており、かつ、そのますと称される魚だけに共通するようなサケとの違いはないそうです。
英語では「サーモン」と「トラウト」という呼び方がありますが、欧米では海に降りるものをサーモン、川など淡水で生活するものをトラウトとしている場合が多く、近年は日本でもサーモン=さけ、トラウト=ますと認識している例も一部でみられるようです。

日本でなぜサケとマスという呼び分けができたかについての一説は以下だそうです。

日本で昔からそ上が見られたさけ・ますはサケとサクラマスであり、当時はサケとマスで区別には十分でした。しかし蝦夷地の開拓が進むと道東方面に別種のさけ・ますが分布しており、サクラマスとカラフトマスという呼び分けが必要になりました。
さらに北洋さけ・ます漁業が始まると日本には分布しないものも漁獲され、漁業者はそれらをベニマス、ギンマスなどと呼び分けました。この時点ではサケだけが特別で、その他はすべて○○マスで統一されていました。
しかしながら、流通させるに当たってマスよりサケの方が高級イメージがあったので、ベニザケ、ギンザケという呼び名で販売されるようになり、それが定着して今日に至っているということです。