2022年5月28日
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2022年4月18日~4月23日のメニュー

  • 2022年4月18日

1800年(寛政12年)4月19日、伊能忠敬(いのう ただたか、1745~1818年)が蝦夷地の測量に出発したことを記念して4月19日は「地図の日」です。

その後、16年にわたって測量をして歩き、本格的な日本全土の実測地図『大日本沿海輿地全図』を完成させ、国土の正確な姿を明らかにしたそうです。「輿地(よち)」とは大地や地球、全世界のことを意味するそうです。この地図は、江戸幕府の事業として測量・作成が行われたもので、その中心となって製作した彼の名前から「伊能図(いのうず)」とも呼ばれるそうです。

実際に地図が完成したのは伊能の死後、1821年(文政4年)だそうです。縮尺36,000分の1の大図、216,000分の1の中図、432,000分の1の小図があり、大図は214枚、中図は8枚、小図は3枚で測量範囲をカバーしているそうです。この他に特別大図や特別小図、特別地域図などといった特殊な地図もありすべて手書きの彩色地図だそうです。

4月19日(火)アゼリアの朝食は、魚のフライ、スパゲティサラダ、パンとスープです。
夕食は肉豆腐、コロッケ、ごはん、味噌汁を予定しています。

伊能忠敬は上総国(現:千葉県)出身の商人で、そこで造り酒屋を営み立派に繁盛させていたが、50歳の時に家督を長男に譲り、江戸へ出て測量・天文観測などを学んだそうです。
56歳の時に測量を開始したとのことですが幕府からの資金援助はほとんどなく、測量器具や旅の費用のほとんどを自費で賄い計測を行ったそうです。
晩年になってから自分の足で歩いて測量したとは、驚きですね。