2022年7月5日
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2022年6月20日~6月25日のメニュー

  • 2022年6月20日

2022年6月20日~6月25日のアゼリア葛西のメニュー

アゼリア葛西では肉だけではなく週に数回、魚メニューがあります。
6月20日(月)朝食には焼き魚、金平ごぼう、ごはんと味噌汁の予定です。
翌日6月21日(火)夕食は、サバ塩焼き、コロッケ、ごはんと味噌汁をご用意いたします。
6月23日(木)夕食は、白身魚の香味ソース、春雨サラダ、ごはんとスープです。
また6月24日(金)朝食に、アジフライ、切干大根煮、ごはんと味噌汁の予定です。

魚には赤身と白身がありますね。色が違うので見た目で分かりますが、筋肉の違いでこうなるそうです。

人間を含めて動物の筋肉は赤と白い筋肉があるそうです。
「赤筋」は持久力のある筋肉。
「白筋」は瞬発力がある筋肉。とされているそうです。
魚の場合は生態によって違うそうです。

例えばマグロは赤身ですね。「回遊魚」と呼ばれて、止まると息ができなくなるそうです。生きている間ずっと泳ぎ続けるそうです。マグロが1年間で泳ぐ距離は地球1周分の約4万kmともいわれているそうです。ずっと泳ぎ続ける持久力の赤筋なので、赤身だそうです。
赤身の魚には赤い筋肉色素たんぱく質の「ミオグロビン」が多く含まれるそうです。酸素を取り込んで筋肉に蓄える役目があるので、泳ぎ続けられるのだそうです。

一方ヒラメは、地面にいるので持久力は必要ないけれど、餌をとったり逃げる時の瞬発力が大事だそうです。そのため白筋で、白身だそうです。
こちらは糖をエネルギーに変換し、瞬発的な力を出せるそうです。

水産では、筋肉中のミオグロビンの含有量によって赤身魚、白身魚と分類しているそうです。
この方法ではブリ、サバ、アジ、サンマは赤身魚になるそうです。
カレイ、アナゴ、フグ、サケは白身魚に分けられるそうですよ。