2019年12月13日
  • 家具付き、食事付き、管理人常駐の東京・千葉の学生寮・社員寮の管理、運営をしています。

2018年4月9日~4月14日のメニュー

  • 2018年4月6日

https://trust-ss.co.jp/wp-content/uploads/2018/04/b70cd69cabe65ae87f01718ec4db7289.png今週のトラスティ田無-Ⅱでは、4月11日(水)に豚ロースのオーブン焼き、小鉢、サラダ、ごはんと味噌汁、さらに季節のフルーツをお召し上がりいただけます。
みなさんは「初物七十五日」(はつものしちじゅうごにち)という言葉をご存知でしょうか?
初物を食べると寿命が75日延びると言われています。
なぜそうなったかというと、江戸時代の死刑囚の言動からという説があるそうです。
江戸時代では、死刑囚が死刑前に「最期に食べたいもの」を要求できたそうです。
そこで、とある死刑囚が季節外れの食べ物を要求したそうです。
21世紀の現代では旬でなくても通年色々な食べ物を食べることができますが、江戸時代ではそうはいきません。
結果、初物が出回るまで75日間、死刑囚は生き延びることができたそうです。
初物を食べたいと望んだから寿命が延びたことが、庶民の間では「初物を食べると75日長生きできる」といわれるようになったそうです。
75日生き延びれるかどうかは実際わかりませんが、「季節のエネルギーを身体に取入れる」ことで、旬のものを食べると身体に良いというのは間違いではないようです。