2019年12月12日
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2018年6月18日~6月23日のメニュー

  • 2018年6月18日

2018年6月18日から23日のアゼリア葛西2のメニュー

6月21日(木)が2018年の夏至だそうです。
夏至とは、何かといいますと、
地球は太陽の周りを1年かけて公転していますが、地球と太陽の位置関係により定められている24の季節のことを“二十四節気”と言います。
360度を24分割するため、15度おき(約15日間隔)でそれぞれが定められています。夏至はこの二十四節気のうちのひとつです。
ちょうど地軸の傾きと太陽の方向が重なる日が夏至と定められていますが、これは年によって僅かにずれが生じるため、夏至の日にちは±1日の誤差が生じる年があります。また地軸の傾きにより、夏至は北半球では最も日照時間が長く、南半球では最も日照時間が短くなるという性質もあります。ちなみに当日のみではなく、本来は約15日間の期間を意味するのだそうです。
今年は6月21日(木)から7月6日(金)までだそうです。
さて、夏至当日のアゼリア葛西-Ⅱでは、肉巻豆腐カツ、麻婆茄子、刺身こんにゃくとごはん、味噌汁をお出しいたします。
昔のこんにゃくは、こんにゃく芋を皮ごとすりおろしたものを使い、固める際に灰汁(アク)を使っていたため、下ゆでをしないとえぐ味が残り美味しくなかったそうです。
現在は、こんにゃく芋を精粉したこんにゃく粉で作ったこんにゃくと、生芋を直接すり潰して加工した生芋こんにゃくがあり、アクの少ない精粉(せいこ)の使用や製造過程でアク抜きの作業があるものもあり、下ゆでをしなくても美味しく食べられるものが多くなってきているそうです。
刺身こんにゃくはアクの少ない精粉(せいこ)を使用しているので通常のこんにゃくよりも水分が多く、やわらかくとろけるように作られているとのことですよ。