2019年11月15日
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2019年2月11日~2月16日のメニュー

  • 2019年2月13日

2019年2月11日~2月16日のトラスティ田無のメニュー

日本の伝統食である千切り大根の良さを広く知ってもらうことが目的で、2月17日は千切り大根の日(切干大根)だそうです。
なぜかというと、千切り大根の生産が2月に最盛期を迎えることと、「千」の字を「二」と「1」に見立て、「切」の字の「七」とを合わせて2月17日としたからだそうです。
千切り大根は、天日干しで乾燥させた、関東で言う「切干大根」のことを指します。食材としてとても優秀で、美味しく、安く、保存性もよく、調理も簡単にできます。無添加、無着色の自然食品であることも魅力の一つで戻すと重量は約4倍に増加するといわれています。産地としては宮崎県が最も有名で全国シェアの9割を生産しているそうです。原料になる主な大根の品種は、日本国内の市場に流通する大根の9割以上を占めている青首大根が主流だそうです。収穫された完熟の青首大根を千切りにして、1日から3日間ほどかけて寒風で天日干して乾燥させることで、風味豊かな甘味と独特の食感を持つ千切り大根になるそうです。また寒さが厳しいほど良質な千切り大根ができるともいわれているそうです。
トラスティ田無では、17日ではありませんが、2月15日(金)の朝食に鶏の七味胡麻焼き、切干大根、ごはんと味噌汁をお出しする予定です。