2020年9月22日
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2019年12月16日~12月21日のメニュー

  • 2019年12月16日

2019年12月16日~12月21日のトラスティ田無2のメニュー

12月も半ばになりましたので、今年もあと半月ほどで終わりますね。
今週のトラスティ田無-Ⅱでは、12月21日(土)夕食には、おでん、蓮根きんぴら、磯辺揚げ、ごはんとわかめの味噌汁をお出しする予定です。
おでんの由来をしらべてみますが、「田楽(でんがく)」の「でん」に接頭語「お」をつけた女房詞だそうです。
室町時代から食べられた料理で、当時のおでんは味噌をぬって焼く「豆腐田楽」を指していたそうです。近世になり、こんにゃく、野菜、魚焼の田楽「魚田(ぎょでん)」も生まれたそうですがこれも味噌をつけて焼く「焼き田楽」だったそうです。
現代の煮込みおでんは江戸で生まれて串刺しのこんにゃくを煮込んだもので、そののち大根やはんぺんなどが入れられるようになったそうです。
「関東だき」とも呼ばれるのは、関西では「おでん」は「焼き田楽」をさすそうなので区別のためにそう呼ばれるそうです。
ちなみに女房詞(にょうぼうことば)とは、室町時代初期から宮中などに仕える女官が使い始めた主に衣食住に関する隠語を指すそうです。