2020年11月24日
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2020年8月31日~9月5日のメニュー

  • 2020年8月31日

2020年8月31日~9月5日のトラスティ田無2のメニュー

今週のトラスティ田無-Ⅱの9月3日(木)夕食は中華系です。麻婆豆腐、焼きギョーザ、肉シューマイ、ごはんとワンタンスープの予定です。
中華料理には、麻婆豆腐のようにとろみをつける料理が多いですが、このとろみには水溶き片栗粉を使います。
では「片栗粉」は何からできているのかを調べてみました。
片栗粉の「片栗(カタクリ)」とは、ユリ科カタクリ属の植物の名前だそうです。そのカタクリの地下茎(ちかけい:地中に埋もれた茎)から作られたデンプンの粉が「片栗粉」になります。
ところが自生のカタクリが減少したことや、明治時代以降に北海道開拓が進み、ジャガイモ(馬鈴薯:ばれいしょ)が大量に栽培されるようになったことから、「片栗粉」の原料はカタクリからジャガイモに切りかわっているそうです。現在では大量生産され市場に流通している多くの片栗粉は、原材料が「馬鈴薯デンプン」となっているそうです。
では、植物のカタクリはなぜ「片栗」という名前になったかというとカタクリの地下茎が栗の片割れの形に似ていることから、「片栗」という名前が付けられたそうですよ。