2021年11月28日
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2021年9月20日~9月25日のメニュー

  • 2021年9月21日

2021年9月20日~9月25日のトラスティ田無2のメニュー

今週は祝日が2日間あり、その日は管理と食事がお休みになりますので何卒ご了承ください。

トラスティ田無-Ⅱでは、9月22日(水)夕食に、銀鮭塩焼きをメインに、厚焼き玉子、冷ややっこ、ナス肉詰め、ほうれん草おひたし、ごはん、煮込みうどんをご用意いたします。

「ほうれん草」は漢字で書くと「菠薐草」という難しい漢字になるそうです。ほうれん草の原産地は中央アジアから西アジア当たりらしく、初めて栽培されたのはペルシア地方(現在のイラン)だったとという説があるそうです。
その後、シルクロードを通って中国に入り、そして江戸時代の初期頃に日本に伝わったそうです。「独眼竜」伊達政宗(だて まさむね、1567~1636年)もほうれん草を食べたらしいですよ。

漢字で書く「菠薐」は中国語だそうです。「ポーリン」や「ホリン」のような発音が日本語では「ほうれん」となったらしいです。「菠薐」は中国語でほうれん草の原産地「ペルシア」のことであり、「ほうれん草」は「ペルシアの草」という意味らしいです。

日本で「青菜」といえば、古くは小松菜(コマツナ)が代表格だったそうです。現在のようにほうれん草が人気になったのは意外と最近のことで、1959年(昭和34年)にテレビアニメとして放送が開始された「ポパイ」が大きく影響したらしいです。ほうれん草を食べると超人的なパワーを出すポパイは、野菜を好まない子供に野菜が必要なことを教えるきっかけになったそうですよ。