2022年7月5日
  • 家具付き、食事付き、管理人常駐の東京・千葉の学生寮・社員寮の管理、運営をしています。

2022年4月25日~4月30日のメニュー

  • 2022年4月25日

2022年4月25日~4月30日のアゼリア葛西2のメニュー

アゼリア葛西-Ⅱは今週末の4月29日から5月8日まで、食堂営業をお休みいたします。管理業務はカレンダー通り行います。「お知らせ」を参照ください。どうぞよろしくお願いします。

 

アゼリア葛西-Ⅱでは週に2~3回ほど魚料理をご用意しています。

4月25日(月)の夕食は、ぶり照焼、青菜のお浸し、ごはん、けんちん汁の予定です。
4月27日(水)の朝食には、焼魚、キャベツサラダ、ごはんと味噌汁、デザートをご用意いたします。

学術雑誌として有名な「ネイチャー」に掲載された海外の大学研究では、近い将来に漁獲量が激変して魚が食べられなくなるかもしれない。という説があるそうです。

理由は、世界中の魚が迷子になってしまって、海流に乗ることができずに、普段いる場所にいなくなってしまうからだそうです。漁業に深刻なダメージを与えるそうです。

なぜ迷子になるかというと、地球温暖化が原因のひとつになるそうです。人間が科学燃料などで出す二酸化炭素。地球の二酸化炭素の1/3を海が吸収しているそうです。魚の血中二酸化炭素濃度が上がると、それが脳に悪い影響を与えるそうです。

「炭酸酩酊」という状態、つまり一度に大量の炭酸を接種すると血管中の二酸化炭素濃度が上がり、酔っぱらった状態になるそうです。それで帰巣本能を狂わせてしまう。という説だそうです。

2050年ごろにはそのような影響が出てしまうと言われています。
実際に近年では海水温度も上昇していますし、待機中の二酸化炭素濃度も上がってきているそうです。近い将来に魚が食べられなくなるかもしれない…突拍子でもない話、というわけではなさそうです。