2020年9月22日
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2018年12月17日~12月22日のメニュー

  • 2018年12月17日

2018年12月17日~22日のトラスティ田無2のメニュー

トラスティ田無-Ⅱでも、少し早いですが今週末の12月22日(土)の夕食はビーフシチューやクリスマスディナーを予定していますので、楽しみにしてくださいね!

なぜ日本人はクリスチャンではないのにクリスマスにごちそうを食べたりお祝いをする文化なのか調べてみました。

日本で記録に残っている最初のクリスマスは1552年、周防国山口(現在の山口県山口市)でイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルの仲間のコスメ・デ・トーレスという人たちが行った降誕祭のミサとされているそうです。
ですがその後、徳川幕府によってキリスト教は禁止されます。でも隠れキリシタンの人々はこっそり聖書を読んだりクリスマスに集まったりしていたそうです。
さらに時代は流れ、明治には洋食・洋服などの西洋文化が一般家庭にも広まり日本国民は憧れていきます。
みんなが望むものを商品化していくということで、日本企業からするとクリスマスはビジネスチャンスになるので、ケーキ、チキン、洋食、プレゼント購入など今の日本のクリスマスイベントが定番していったそうです。