2021年10月20日
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2021年5月17日~2021年5月22日のメニュー

  • 2021年5月17日

2021年5月17日~2021年5月22日のトラスティ田無のメニュー

今週のトラスティ田無では、5月18日(火)夕食に、ゆで鶏の八丁味噌ソースがけ、高野豆腐、ごはんと味噌汁、デザートの予定です。
八丁味噌とは、岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある岡崎市八帖町(旧・八丁村)で、江戸時代初期より、旧東海道を挟んで向かい合った2軒の老舗が伝統製法で造り続けている豆みその銘柄だそうです。大豆と塩のみを原料に、大きな杉桶に仕込み、天然の川石を山のように積み上げて重石とし、天然醸造で二夏二冬(ふたなつふたふゆ)以上の間熟成させて作るそうです。 味は大豆の旨味を凝縮した濃厚なコクと少々の酸味、渋味、苦味のある独特の風味が特徴だといわれています。
また、5月21日(金)朝食にはサワラの照焼き、ひじき煮、ごはんと味噌汁の予定です。
サワラは関東では冬の時期が旬と言われているそうですが、関西では3~5月の春の時期が旬だそうです。
細長いという意味の「さ(狭)」「はら(腹)」で腹が狭くほっそりした体系が語源だそうです。
関西では「サゴシ」⇒「ヤナギ」⇒「サワラ」というように、成長すると名前が変わるので出世魚とも呼ばれるそうですよ。淡白な白身なので西京漬けや照り焼き、マリネ、色々な料理方法があるそうです。